


想定外は、必ず起こる。 そのとき、あなたは動けますか
そのとき、 人も組織も立ち止まった。
それでも、人は生きていかなければならない。
Life Free to live resiliently
2011年3月26日 弊社代表 木村正清撮影 水没した女川町役場
判断できる人は現場にいますか
指示がなくても動ける人はいますか
迷いながらでも前に進める組織ですか
災害・BCP・危機管理の現場で起きていること
キャリアの挫折や停滞、組織の機能不全で起きていること
その本質はすべて同じです
主体性を失い、判断できず、動けなくなる
それは、防災の問題であると同時に、人材育成の問題であり、
組織開発の問題でもあります
ライフフリー研究所は
防災・BCP・危機管理と、人材育成・キャリア支援・組織開発を
分けて考えることはしません
防災・BCP・危機管理と人材育成・組織開発を統合し、
どんな状況でも立ち上がれる“人”と“組織”をつくる構造を実装します
この実装のために、我々ライフフリー研究所は次の3つの領域を
一体として支援しています
防災 × キャリア × 組織開発
想定外にもしなやかに立ち上がる構造を作る
Services
防災・人材育成・組織開発を一体として支援する、3つのサービス領域
サービス領域 ①
Disaster Prevention & Crisis Management
「計画を作る」のではなく、「動ける状態をつくる」メニューを提供します
「考え、選び、動く力」を鍛えます。
災害対応において最も危険なのは、知識がないことではありません。
「どうすればいいか分からないまま、時間だけが過ぎること」です。
ライフフリー研究所の研修は、正解を教えるためのものではありません。
想定外の状況に置かれたとき、自分で考え、判断し、行動する力を鍛えることを目的としています。
防災研修でありながら、実際に育てているのは人としての主体性と覚悟です。
ヒーローを育てるのではありません。現場で踏みとどまれる人を育てます。
危機の現場では、特別なヒーローが現れることはほとんどありません。
必要なのは、恐怖や混乱の中でも、自分にできる最善を考え続けられる人材です。
ライフフリー研究所が育成するのは、完璧なリーダーではありません。
揺れながらも、逃げずに考え続けられる人です。
その積み重ねが、結果として組織の「折れにくさ」をつくります。
防災は、計画ではなく「関係性」です。
地域防災が機能しない最大の理由は、知識や制度の不足ではありません。
人と人との関係性が、非常時に機能しないことです。
住民・行政・関係機関が普段からどう関わり、どう考えているか。それが災害時の行動を決定づけます。
ライフフリー研究所は、住民参加型の対話と演習を通じて、「自分ごととして動ける地域防災力」を向上させます。
想定外は、経験できない。だから、限界まで近づける。
本当の災害を、事前に経験することはできません。
しかし、限界まで近づけることはできます。
ライフフリー研究所のシミュレーションは、単なる訓練ではありません。
意思決定が追い込まれる状況を意図的につくり出し、「自分はどう判断する人間なのか」を突きつけます。
そこで得られるのは、マニュアルではなく、覚悟です。